たいへんお待たせいたしました。
1月28日(木)農商工連携セミナー三次会場の基調講演 講師 小林千春先生の講演原稿を受け取ったので、三次広域商工会ホームページに公開しました。
アドレス:http://www.pionet.ne.jp/~koiki-mirasaka
興味を引く農作物も紹介されています。
by 米粉マン
たいへんお待たせいたしました。
1月28日(木)農商工連携セミナー三次会場の基調講演 講師 小林千春先生の講演原稿を受け取ったので、三次広域商工会ホームページに公開しました。
アドレス:http://www.pionet.ne.jp/~koiki-mirasaka
興味を引く農作物も紹介されています。
by 米粉マン
去る1月29日(金)午後、庄原ふれあいセンターにおいて、30名の参加により、農商工連携セミナー(庄原会場)を開催しました。
基調講演は、㈲フィールドワーク 代表取締役 碇 孝洋先生が、「備北地域の資源を活用した商品開発」をテーマに行い。
その内容は、近年農産物生産者が、直接加工品を作り始めていることを、九州各地の産物(よく売れているもの)を紹介しながら説明された他、各地域において何も資源がないということをよく耳にするが、外部からみると必ず資源は存在することや家族構成人数の減少で、お土産品も内容量が少ないものが好まれるようになっていることなど多岐にわたる説明がありました。
農産物の生産加工をおこなっている皆さんにとっては、非常にやる気が湧いてくるような講演であったと思います。
昨日、三次ロイヤルホテルにおいて50名弱の参加により農商工連携セミナーを開催しました。
基調講演では、「こうすれば必ず成功する!農商工連携事業」~まずは知って、気づいて、一歩を踏み出そう!~をテーマに講師 地域ブランドアドバイザー 小林千春さんから講演をいただきました。
news
講演された内容原稿を、先生のご厚意により、web上で公開してもよいとのご承諾を受けましたので、データを受取しだい三次広域商工会公式ホームページ上で公開します。
講演の中では、常識にとらわれない視点の必要性や売れそうな野菜、果物等の紹介がありました。
セミナー後半では、米粉活用促進プロジェクト事業の説明を行い、引き続き、コーヒーを片手に開発商品の試食を行い、参加者がそれぞれ交流や相談を行いました。
明日、1月29日(金)13:30~ 庄原市 庄原ふれあいセンターにおいて、農商工連携セミナーを開催します。
内 容13:30~14:00 受付
14:00~15:30
第1部 基調講演「備北地域の資源を活用した商品開発」
講師 ㈲フィールドワーク 代表取締役 碇 孝洋 氏
15:40~16:10
第2部 「農商工連携の認定の特典について」
講師 独立行政法人 中小企業基盤整備機構
プロジェクトマネージャー 矢村 弘道 氏
16:10~16:40
第3部 農商工連携 個別相談
まだ席に余裕がありますので、お申し込みお待ちしています。
申し込みは、お電話で!! 三次広域商工会 電話0824-44-3141
1か月の研修が終了し、机の上に積まれた書類を処理しているうちに、年が越し既に5日になりました。
久々のブログ更新・・・本年もよろしくお願います。
さて、今年最初のnewsは、米粉活用促進プロジェクトが、2月5日(金)~6日(土)広島市西区商工センター「広島市中小企業会館」にて開催される、ビジネスフェア中四国2010へ出展します。
出展の内容は、プロジェクトのパネル展示による説明、三次産米粉のほか、米粉で作られた菓子等を展示即売する予定です。
今日は、その中から有限会社カドーさんのシフォンケーキを紹介します。

シフォンケーキ
12月25日(金)クリスマスの日に、RCCラジオで、「米粉」が採り上げられ、JA三次さんが「三次広域商工会地域力連携ブログ」について話して下さいました(*^_^*)。そして、米粉販売所へ置かせていただいている“米粉レシピ”から「ぜひ、ブログへ【米粉衣のいも天】レシピを載せて~」っと、多数リクエストをいただきました。ありがとうございます。早速ご紹介させていただきます♪
★追伸★コメコマン長期長旅研修から帰っておりますよぉ~!
【米粉衣のいも天】
<材料>
米粉…1/2カップ、さつま芋…1本(200~250g)、ベーキングパウダー…小さじ1、冷水(氷を加えたもの)…1/2カップ弱、酢…大さじ1、塩…ひとつまみ、揚げ油…適量、青じそ…4枚
<作り方>
1.いもは1㎝厚さの輪切りにし、水にさらしてざるにあげる。
2.米粉とベーキングパウダーは合わせて、柄つきのざるでふるう。
3.冷水、酢、塩を合わせて、2を加えて混ぜ、衣を作る。
4.1をペーパータオルにはさんで水きりし、3の衣をつけて低温の油(160℃)で揚げる。
5.表面にいもが浮いて竹串がスーっと通ったら、油をきって器に盛る。
6.青じその裏側に3の衣をつけて揚げ、5に添える。
このプロジェクトは、三次産「米」の消費拡大と地域産業の活性化を目的に、三次広域商工会地域力連携拠点事業支援センターが中心となり、今年8月に発足。
「三次産のお米をもっと食べよう!!」をキャッチフレーズに、商工会・商工会議所・JAが、業界の枠を超えてパートナーとして連携し、三次産米粉を活用した新たな特産品開発等を推進するものです。
余談ですが!! こめこまん??こと やまさきは、本日から1カ月中小企業大学校の研修に出かけます。 (**)!!
と 言うことで、暫くの間は、こめこむすめ、^^に、担当がかわります。
引き続よろしくお願いします。
地域力連携拠点事業とは、つながり力により、事業者の経営課題をワンストップで解決します。具体的には、支援のプロフェッショナル「応援コーディネーター」なる専門スタッフが、支援を求める事業者に、ネットワークを駆使して最適な専門家をピンポイントでつなげます。また、連携先(金融機関・自治体・大学・公設研究機関等・各種専門家等々)と連携し支援機関の和により経営課題を解決します。
その拠点の一つが、三次広域商工会地域力連携拠点支援センターです。 米粉プロジェクトも事業の一つとして推進しています。
主な支援内容
1、経営革新の推進
2、ITを活用した経営の効率化
3、創業・再チャレンジ支援
4、事業継承支援
5、地域資源活用による新商品開発
6、農商工連携による新事業の創出