‘農商工連携’ カテゴリーのアーカイブ

米粉レシピ№23「ふわふわロールケーキ」

2010年9月7日 火曜日

台風9号の影響で三次もついにが降り出しましたね~(T_T)。こんな日は、外出は控えて、米粉で料理でもしてみませんか~(^◇^)。ジャ~ん!!JA三次さんより“米粉レシピ№23:ふわふわロールケーキ”のレシピが届きました。生地とクリームに米粉を使用したロールケーキ♪是非、ご家庭で作って『秋の夜長』を楽しみましょう~♬

【米粉のふわふわロールケーキ】

<材料と分量(25×28㎝の天板1台分)>

★卵黄生地→米粉60g  卵黄…3個  水…65cc  サラダ油…50cc  バニラエッセンス…7振り

★メレンゲ→<卵白…3個(卵黄生地を作っている間、冷蔵庫で冷やしておく)  グラニュー糖…65g>

                       <生クリーム…200cc  グラニュー糖…15~20g>

★<A>カスタードクリーム→卵黄…1個  牛乳…200cc  砂糖…40g  米粉…大さじ2  バニラエッセンス…6振り

<作り方>※オーブンを170℃で予熱しておく。

① <カスタードクリーム>ボウルにAを全て入れて、泡立て器でよく混ぜ、ザルで一度こす。ラップをせず、電子レンジ(500W)に1分かけ、取り出して泡立て器で混ぜる。これを何度か繰り返し、とろみがついたら表面に張り付くようにラップをかけて、冷ましてから冷蔵庫へ入れる。

② <卵黄生地>ボウルに米粉以外のものを入れてよく混ぜる。よく混ぜたら、振った米粉を2回に分けて入れ、よく混ぜる。

③ <メレンゲ>ボウルに卵白を入れてよく泡立てる。途中で2~3回に分けて砂糖を加えてよく混ぜる。ピンと角が立つまで泡立てる。

④ ②と③の1/3の量を加えて混ぜる。残りの③を加えて、さっくり混ぜる。

⑤ 天板にクッキングシートを敷き、生地を流し込む。生地の厚さが均一になるようにのばす。予熱したオーブンで18分焼く。

⑥ 焼き上がったら天板からはずし、シートを敷いたまま冷やす。

⑦ ボールに生クリームとグラニュー糖を入れて8分立てにする。

⑧ 生地が冷めすぎないうちに、表面全体に⑦を均一に塗り、巻き始めから5㎝のところにカスタードクリームを筒状に整える。

⑨ 手前の紙を持ち上げ、生地の手前の端を筒状にしたカスタードクリームにかぶせるようにして、紙ごと転がしながら巻く。紙をはずしてラップに包んで、冷蔵庫で30分以上おけば出来上がり。

米粉レシピ№23 ふわふわロールケーキ

米粉レシピ№23 ふわふわロールケーキ

JA三次集落法人加工ネットワーク等商品評価会開催しました!!

2010年9月1日 水曜日

さる8月25日(水)JA三次本店502号室において、農商工連携サポート事業とJA三次集落法人加工ネットワークのコラボにより商品評価会を開催しました。

商品評価会風景

 手前がワーキング委員会メンバー

右側が、集落法人と県立庄原実業の生徒の皆さん

商品評価会始の様子

開会あいさつや趣旨説明なので全体的に硬い雰囲気でした。

評価会の全体の流れ、

1、開会行事

2、試作及び開発商品の説明・・・・・4法人&庄原実業高校

3、試食

4、専門家の講評及び米粉プロジェクトメンバーからの感想

5、意見交換

6、閉会

このように進みました。

集落法人の皆さん

手前から

農事組合法人 志和地

農事組合法人 ファーム紙屋

株式会社 福田農場

農事組合法人 なひろだに

県立庄原実業高等学校 生活学科3年生の皆さん

 実業高校の生徒6名

こんなふんにそれぞれ商品説明をしてもらいました。

ファーム紙屋

玉ねぎのワイン漬けや粉末アスパラetc

商品への思いや・・・

なひろだに

味噌だまやニンニクドレッシングetc

食べ方・・・・

福田農場

米粉シフォンケーキやラスクetc

アレルギーへの対応・・・・・

志和地

黒豆きな粉&黒豆茶

こだわり・・・・・

庄原実業高校

米粉ちゃん&米粉アスパラシフォンケーキetc

試食してます。

試食風景

出品者とコミュニケーションしながら試食します

試食風景

 それぞれ評価シートに記入してゆきます

評価風景

 だんだん会話も弾んで和やかな雰囲気になってきました。

試食の後は・・・

専門家等から講評や感想を発表してもらいました。

専門家には、ひろしま夢ぷらざ 嘱託専門指導員 大下氏

「田舎らしさをコンセプトに、地元の特徴を出すよう。また利益を出さないと特産品開発は続かない。」

㈱百(もも) 代表取締役 岩崎氏(プランナー)

「自分の強みや良さを理解したうえで商品開発を!!」

㈱広島三次ワイナリー 代表取締役 千崎氏 

『どの商品を仕入れるかの視点で拝見した。価格が非常に安いと思う。デザインの工夫や味の工夫があればもっと売れると思う。」

以上が3名からの感想の一部です。

ひろしま夢ぷらざ 嘱託専門指導員 大下氏

㈱ 百 代表取締役 岩崎さん&㈱広島三次ワイナリー 代表取締役 千崎さん

ワーキング初の試みでしたが有意義な会ができました。この会から新たな商品が世に羽ばたくことを期待しています。

by komeko man

試作から1年「のむルバーブ酢」誕生!!9月1日販売開始予定

2010年8月26日 木曜日

シベリア南部原産の『ルバーブ』と言う植物を活用した商品開発について、三和町NPO法人善菊会理事長坂田さんから三次広域商工会地域力連携拠点事業支援センターが相談を受け、広島市安佐北区久地 センナリ株式会社に試作を依頼、1年間の研究を経てついに「のむルバーブ酢」が完成、9月1日販売を開始します。

尚、取扱い店は、情報が入手しだい公開します。

三次広域商工会が農商工連携として支援した初の商品です。

 

のむルバーブ酢

飲み方❤食べ方

❤冷水で3倍に薄めてのむ!!

❤よく冷えた麦茶にほんの少し加えてのむ!!

❤塩を少量とオイルを加えてドレッシングに!!

❤焼酎の水割りに、好みの量を加えてカクテル風味でのむ!!

 

 

内容量は180ml  

販売予定価格は、700円~750円位になるようです。

 

のむルバーブ酢(オン・ザ・ロック)

デジカメ撮影後”ごち”になりました。

米粉マンは、結構すっぱいものいけるので、ロックでOK!!

甘酸っぱくて美味でした(≧ω≦)

ルバーブはタデ科の植物、原産地はシベリヤ南部、イタリアポンベイ遺跡からパンとともにルバーブジャムが発見されており、3000年前には既に食べられていた歴史ある植物。

食物繊維を多く含むほか、ポリフェノール類のアントシアニンやクエン酸など含まれています

お問い合わせ先  特定非営利法人 善菊会 坂田理事長  ☎0824-52-3051

e-mail  takanari@p1.pionet.ne.jp

HP  http://taorin.com/~zen/zengikukai 

米粉レシピ№22「米粉のミート揚げパン」

2010年8月24日 火曜日

みなさん(^◇^)残暑お見舞い申し上げます。

本当に残暑が厳しく毎日、毎日、毎日…暑い!!(T_T)。

そんなところへ『夏バテ』も吹き飛ばすような新メニュー「米粉ミート揚げパン」が、JA三次さんより届きました。野菜お肉チーズもたっぷり使った豪華揚げパンです。是非、お試しくださいませ…♡♡♡

【米粉のミート揚げパン】

<材料と分量(12個分)>

 ☆パン☆   米粉…185g  グルテン…65g  砂糖…20g  スキムミルク…8g  バター(室温において柔らかくしておく。)…20g  ドライイースト…4g  食塩…3g  水(常温:冬場は35℃くらいに温めてから使う。)…190g  

☆具☆    「A」合挽き肉…200g  玉ねぎ…1/2個  にんじん…30g  パセリ…適量  塩・コショウ…適量  米粉…大さじ1  とろけるチーズ…適量

 ケチャップ…大さじ3  卵…1個  パン粉…適量

<作り方>

① 玉ねぎ・にんじん・パセリはみじん切りにする。玉ねぎ・にんじんは炒めて冷ましておく。ボウルに「A」を入れ、こねて12個に丸めておく。

② ボウルに砂糖・スキムミルク・塩・水を入れて溶き混ぜる。

③ ②に米粉・グルテン・ドライイーストを加える。

④ 手で混ぜながらなじませていき、バターを加えひとかたまりになるまで混ぜる。

⑤ ④を台に移してこねる。(しっかりこねてグルテンを引き出します。始めはグルテンが形成されていないので、ぶつぶつと切れるが、こねているうちに少しずつつながってくる。)

⑥ つやが出てきて、手で広げると薄い膜のようにのびるようになってきたらこね上がり。(約30分ぐらい)

⑦ 生地を12個に分割し、内側に丸め込むように丸める。ラップ又は濡れフキンを掛けて、15分ぐらいベンチタイムで生地を休める。

⑧ 分割した生地を丸く成型する。35℃で35分~40分発酵させる。

⑨ 生地を直径10㎝の円形にのばし、真ん中に具を入れて包む。

⑩ ⑨に卵・パン粉をつける。

⑪ 140℃~150℃の低温でじっくり揚げる。裏返しながら両面がきつね色になるまで揚げる。

  

夏メニューレシピ登場!№21「米粉のカレーライス」

2010年8月10日 火曜日

毎日、毎日、「暑いね~」が合言葉になってしまっている今日この頃です。

だけど、暑い時こそ「熱く・辛い物」そんなメニューはいかがですか~♬

JA三次さんより、新レシピ届きました(^◇^)。夏野菜をいっぱい盛り込んだ「カレーライス」。

よっ!待ってました!…ですよね~。子どもから大人まで、み~んな大好き「カレーライス」。旬な野菜をたくさん使って作ってみよう♪

【米粉のカレーライス】

<材料と分量(4人分)>

合挽きミンチ…200g  たまねぎ…1個  にんじん…1/2本  じゃがいも…2個  ナス…1本  パプリカ(赤・黄)…各1/2個  ピーマン…2個  トマト…2個  バター…小さじ2  にんにく…1/2片  水…100cc  固形ブイヨン…2個

<A>ローリエ…1/2枚  ウスターソース…大さじ2  ケチャップ…大さじ2  醤油…大さじ1  

<B>カレー粉…大さじ2  米粉…大さじ3

水…大さじ3  ご飯…適量

<作り方>

① 玉ねぎは、スライスし他の野菜は小さめに切っておく。ナスはアク抜きをしておく。トマトは湯むきしてたねを取って、小さく切っておく。

② Bを水で溶き、吸水させておく。

③ 鍋にバターを入れてにんにく・玉ねぎを炒め、次にひき肉を入れて炒める。

④ ③に野菜を入れ、塩・コショウをして、野菜がやわらかくなるまで軽く炒めながら煮る。

⑤ 水と固形ブイヨン・ローリエを入れて、10分くらい煮る。

⑥ Aを入れて味を付ける。

⑦ 最後に②を入れ、とろみを付ける。

米粉レシピ№20「米粉のピザ」

2010年7月29日 木曜日

ついに№20となりました(^u^)米粉レシピ米粉のピザ」がJA三次さんから届きましたよ~♪

このピザがすごい!!ピザソースまで手造りの本格ピザ☆

豪華具材をのせ色々アレンジしても楽しいですね~(*^_^*)

【米粉のピザ】

<材料と分量(直径15㎝×4個分>

米粉…200g  グルテン…50g  水…180ml  ドライイースト…小さじ1  塩…小さじ1/2  砂糖…小さじ1/2  オリーブオイル…小さじ1

(ピザソース) A:トマトピューレ…100ml  砂糖…少々  トマトケチャップ…大さじ2  ウスターソース…大さじ1  ローリエ…1/2枚

オリーブオイル…大さじ1  ニンニク…1かけ(みじん切り)

(具)共通:チーズ…200g  玉ねぎ…1玉(スライス)  ピーマン…1個(スライス)

B:シーチキン…1缶  コーン…1缶  じゃがいも(スライス:ゆがいておく)  マヨネーズ…適量

C:ベーコン…4枚  トマト…1個(うす切り)  パプリカ…1個(スライス)

<作り方>

(生地)

① ボウルに米粉・グルテン・砂糖・塩・オリーブオイルを入れて混ぜる。

② ①にドライイーストと水を加えてよく混ぜる。(台に移して生地がなじむまで30分ぐらいよく練りこむ。)

③ 4等分にし丸める。ラップ又は濡れフキンを掛けて、15分ぐらいのベンチタイムで生地をやすめ、35℃で35分~40分発酵させる。

④ クッキングシートの上で直径15㎝の円形にのばす。

(ピザソース)

⑤ 小鍋にオリーブオイルを入れて火にかける。ニンニクを炒めてから、Aを入れてさっと煮る。

⑥ ④の生地に⑤のピザソースをぬり、具をのせる。(2枚は、共通とBをのせ、残りの2枚は、共通とCをのせる。)

⑦ 予熱しておいたオーブンに入れて焼く。230℃で15分~18分ぐらい。

地域資源・農商工連携セミナーを開催します

2010年7月17日 土曜日

平成22年7月28日(水)午後1時30分から、三次市十日市東 三次ロイヤルホテルにおいて、広島県商工会連合会と三次広域商工会が主幹し、地域資源・農商工連携セミナーを開催します。

内容は、4部構成になります。

第1部 基調講演 13:35~15:05

テーマ:農商工連携で、地域振興、地域ブランドづくり」~地域資源の活用で、ビジネスチャンスを掴む~

講 師:経営・地域再生コンサルタント 水津陽子さん

経営・地域再生コンサルタント 水津陽子さん

 

第2部 事例紹介 15:15~15:45

テーマ:規格外品等を利用したアスパラパウダー関連商品の開発と販路開拓 

講 師:こだま食品株式会社 常務取締役 橘高泰弘氏

(平成21年度農商工連携計画認定事業者)

第3部 事例紹介 15:45~16:00

内 容:三次市農商工連携サポート事業について&農商工連携等人材育成事業について

説明者:三次広域商工会 担当者 (米粉man登場)

第4部 個別相談会 16:00~17:00

対 象:三次市内の方のみ

講 師:中小企業基盤整備機構中国支部 連携推進課チーフアドバイザー

     中小企業診断士 松浦由浩氏

 

まだ幾分余裕があります。申し込みの節は、まずはお電話で!! 

三次広域商工会 0824-44-3141です。

 

広島県立庄原実業高校の地産地消試作品プレゼン行われる

2010年7月16日 金曜日

三次市 JA三次本店5階において、庄原実業高校生活化学科3年食農文化研究部が、課題研究として取り組んでいる「地域資源を利用した試作品の開発」第2回発表会が行われました。

この課題研究は、昨年10月から始まっているとのことで、1回目の試作品発表会におけるJA三次職員の皆さんからの評価を基に、試作品の絞り込みと研究を重ね第2回目のプレゼンに至ったものです。

発表は、2グループからそれぞれ行われました。吉井さんグループは、「米粉を使って地域活性化」をテーマに、こめこちゃん・わにまんの試作品について発表しました。

吉井さんグループ

こめこちゃんは、米粉とゆずを活用し、きじを型焼きした「レモンケーキやマドレーヌ」のようなお菓子に、チョコペンで顔のデザインを描いています。また、わにまんは、肉まんの具がブタからワニに変わったものです。

次に、足立さんグループは、「アスパラin野菜スイーツ」をテーマに、アスパラシフォンケーキの試作品について発表をしました。このシフォンケーキは、アスパラの有効利用を狙って試作されたのもで、アスパラをペースト状にして練り込んだようです。

足立さんグループ

残念ながら試作品は、前日と前々日大雨により学校が休校になったことで見ることも食べることもできませんでしたが、両方の試作品とも商品化したいとの意気込みです。

がんばれ 実業生!! 商品化 乞うご期待。  by 米粉まん

庄原実業の皆さん