去る1月29日(金)午後、庄原ふれあいセンターにおいて、30名の参加により、農商工連携セミナー(庄原会場)を開催しました。
基調講演は、㈲フィールドワーク 代表取締役 碇 孝洋先生が、「備北地域の資源を活用した商品開発」をテーマに行い。
その内容は、近年農産物生産者が、直接加工品を作り始めていることを、九州各地の産物(よく売れているもの)を紹介しながら説明された他、各地域において何も資源がないということをよく耳にするが、外部からみると必ず資源は存在することや家族構成人数の減少で、お土産品も内容量が少ないものが好まれるようになっていることなど多岐にわたる説明がありました。
農産物の生産加工をおこなっている皆さんにとっては、非常にやる気が湧いてくるような講演であったと思います。


とっても実践的なお話でしたね~。
早速、明日から試してみよう!!
元気を沢山頂いたセミナーでした。
参加出来て
し・あ・わ・せ。